一般社団法人ロードス

人と誠実に向き合い、正しいことを正しく行う組織であり続けます。

ロードスの基本理念

一般社団法人ロードスは「清く、正しく、人のために。」を基本理念とし、人と誠実に向き合い、正しいことを正しく行う組織であり続けます。目先の利益や組織の都合だけではなく、「それは利用者のためになるのか」「社会に対して誠実であるか」「人として正しい選択であるか」を常に問いながら行動します。

「君子は義に喩り、小人は利に喩る」- 論語より-利益だけを追うのではなく、人・地域・社会にとって何が正しいのかを考え続けます。

個人の成長を、チームの力へ。

ロードスは、職員一人ひとりの「個人の成長」と「チームへの貢献」を大切にします。能力や成果だけを評価するのではなく、自ら学び、成長し、その力を利用者や仲間のために活かすことを重視します。

「その個人目標は、チームの成果につながっているか」
― この問いを大切にし、一人ひとりの成長が組織全体の力になる環境をつくります。―

経営方針

ロードスが日々の運営において大切にする7つの指針です。

清く、正しく行動する

誰に見られていなくても、人として恥ずかしくない判断と行動をします。不正やごまかしを許さず、誠実で透明性のある運営を行います。

利用者本位を貫く

まず「利用者にとって何が必要なのか」を考えます。一人ひとりの人生と意思を尊重し、支援する側の価値観を押し付けません。

個人の成長を組織の力にする

職員が学び、考え、挑戦し、成長できる環境をつくります。その成長を仲間・利用者・組織へ還元します。

チームで成果をつくる

互いの強みを活かし、足りない部分を補い合い、一人ではできないことをチームで実現します。

和を大切にする

「君子は和して同ぜず」のように、協調しながらも自分の考えを持ちます。立場に関係なく意見を交わし、互いを尊重します。

自らを省みる

失敗を隠すのではなく、認め、学び、次に活かします。振り返りを通じて、個人も組織も成長していきます。

長く社会に必要とされる組織をつくる

利用者・職員・地域社会から長く信頼され、必要とされる組織を目指します。健全な経営を行い、理念を次の世代へつないでいきます。

ロードスが目指す姿

清く、正しく、人のために。

利益よりも誠実さを。組織の都合よりも、人として正しい選択を。この問いを手放さない組織であり続けます。

個人の成長を、チームの力へ。

一人ひとりが学び、挑戦し、成長する。その力を仲間と利用者のために還元することで、組織全体が強くなります。

長く社会に必要とされる組織へ。

一時的な成果ではなく、地域・利用者・次の世代から長く信頼される組織を、健全な経営と理念の継承によって築きます。


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